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M-soft
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ごあいさつ

このたびは、当HPへお越し頂き大変ありがとうございます。
代表の長瀬光義と申します。

当事務所は、インターネットに関連するソフトウェア製作・販売を主業務としております。
とくに、人と人がコミュニケーションすることによってより大きな価値を創造することができるような仕事に注力しております。

このようなことをソフト作成業者が言うのは大変語弊があるかもしれませんが、私はどちらかというと、何らかのシステムを導入することによって、○○人の人員削減が期待できます、というよりは、このシステムを使うことによって、良いマッチングができたとか、新たな労働が創出できる、というようなものをご提供して行ければいいと思っております。

M-softの運用形態は、私、長瀬個人を軸としたSOHO事業者です。企業様から個人発注主様まで、自社の利益を最大限追求するという形態ではなく、柔軟な提案と、小回りがきくという特性を最大限生かし、常によりよいご提案を目指しております。

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昔は地縁というものがあり、近所づきあいは大事でした。
しかし時は変わり、現代は、個人主義「個族」時代といわれて久しいです。
近所づきあいも非常に希薄になったと感じています。
昨今、人口の割合においての1人暮らし世帯は毎年増加している模様です。

ひとは、しがらみのなさと引きかえに、人対人のコミュニケーションの場というのを取り去ってしまったのでしょうか?
しかし一方、ネットでは、近年「ブログ」や「SNS」、「ツイッター」等によって、
より興味のある分野において、「しがらみがない」中での自己表現の場・ひとから頼りにされる場に、コミュニケーションの場をうつしてきているのも事実です。

お金の流れにおいては、
個人が上記の「ブログ」・「SNS」等で、自己表現、PRの手段をもてることによって、アフィリエイトなどのしくみにより、マーケティングのなかに取り入れられることが必然となりました。

具体的には、顧客が何かを購入する場合、
ネットで品物の状況を評判・クチコミ等により下調べ -> 商品購入
という流れが必然になり、企業が商品を開発・販売する上で、一般ユーザの発信する情報が非常に重要視されております。

わずか5年ほど前と比べたとしてもネットにおいてお金の流通する量は格段に増えたでしょう。
製品の実際の体験談などが重要性を増してきているようのは事実です。
ただ、まだまだデジタルデバイドだったり、格差社会に代表されるようにワーキングプアのような問題もあり、すべての人がその恩恵を享受できているとは言い難いですが。

私は、上記のような流れ、
企業・個人がもっと密に手を取り合えるようなしくみを、
各種オープンソースやアフィリエイトというしくみを駆使して提供できるシステム作りをしてゆきたいと考えています。

キーワードは大きく以下の点です。
「終身雇用が崩れた今、 個人が生活基盤としてリスク分散を行う為の支援システム作り」
「開かれた個人・家族(インターネットを利用する人々の仲介役)」

以上のような目標をもって、人のネット上での価値づくりをお手伝いして行きたいとこころ新たにしております。